三代豊国五渡亭園

三代歌川豊国は江戸末期に庶民から絶大な人気を得ていた売れっ子の浮世絵師でした。作品総数は版画だけでも1万点に及ぶといわれています。本名を角田庄五郎といい、初代豊国に弟子入りし、美人画でデビューし、人気実力ともに秀でた存在でした。

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     <三代豊国五渡亭園>