亀戸天神

古くはご本社にあたります九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されておりましたが、明治6年に東京府社となってより亀戸神社と号し、昭和11年に現在の亀戸天神社と正称いたしました。

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         <亀戸天神>

 

亀戸天神は、冬の梅、春の藤、秋の菊と四季折々の花も楽しい所ですが、庭に並んだ大小さまざまな石碑が壮観です。鳥居を入って左手にある「八百萬神」。石の中央にゆったりと端正に刻まれた文字を見ていると気持ちもほっこりします。江戸幕末の剣聖と称された男谷静斎(おだにせいさい)の書ということです。

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     <亀戸天神石碑 八百萬神>