亀戸梅屋敷

江戸時代、亀戸には呉服商・伊勢屋(いせや)彦右衛門(ひこうえもん)の別荘「清香庵(せいきょうあん)」があり、その庭には見事な梅の木々が生えていました。粋な江戸っ子たちを魅了し、その名を世界に知らしめた「亀戸梅屋敷」。当時の如き賑わいの場として、そして、江戸/下町/亀戸の粋な歴史と文化を世界へ発信する拠点として、当館を「亀戸梅屋敷」と名付けました。

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        <亀戸梅屋敷>

■江戸切子

江戸時代、下町で作られたカットガラス器です。当時は、無色のクリスタルガラスにカットが施されていました。今では、赤や青などの色ガラスを被せた二層ガラスを使って、カットに変化のある粋好みが江戸切子の見せ所です。亀戸には多くの職人さんが集まり技を競っています。亀戸梅屋敷には見事な江戸切子が展示されていて、自由に観賞できます。

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         <江戸切子>