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育児コラム

こどもの夜泣きの対処法

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生まれて2、3ヶ月は赤ちゃんも睡眠が安定しないので昼夜逆転になってしまうこともしばしばです。夜にしっかり寝てもらえた方が親としても、ゆっくり睡眠が取れるので育児疲れも溜め込まずに済むので、赤ちゃんの睡眠をなるべく早く整えたいと考える人が多いと思います。

ですが新生児から生後5ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんは、なかなか思うようには夜寝てくれず結果的に夜泣きが続いてしまうことが多いのです。この夜泣きをなるべく予防する方法がいくつかあります。

まずは、昼間にあまり刺激を与えすぎないことです。まだ真新しい脳にあまり多くの刺激を与えるようなことをするとてきめんに夜泣きの原因になってしまいます。例えば公園で何時間も過ごして色々な音の刺激や光の刺激が脳に与えられすぎた場合です。昼間のお散歩はせいぜい1時間以内にとどめて、数時間に及ぶお買い物などに連れて行かないことをおすすめします。

次に大切なのは、部屋で大きな音のテレビや音楽をかけないことです。これはごく当たり前のことのように感じられますが、実際に大人にとっては大きな音を出していないと思っていても赤ちゃんの脳には大きな音としての刺激が与えられ続ける場合があります。そうなると夜になっても脳が覚醒状態を続けてしまい、夜泣きを引き起こすと言われています。ですから、音は最小限にしましょう。

最後に大切なのは夜寝る直前にお風呂にいれないことです。お風呂は寝る前のせいぜい2、3時間前までに済ませるようにしましょう。身体を温めると脳が興奮するので、やはり夜泣きを引き起こす原因になりやすいのです。

このように赤ちゃんの夜泣きになる刺激となるものは日常生活のいたるところに転がっています。ですからなるべく静かで落ち着いた環境を常に心がけるようにしたいですね。

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