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新生児の育児で一番大変なこと

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私が初めて子供を産んで育児を始めた時、新生児の育児で大変だなあと思ったことがあります。それが母乳をあげることです。
何が大変かというと、母乳をあげることはママにとってもはじめは辛く痛いものであるということを全く知らなかったので、その痛みに驚いたことです。また授乳がはじまってもその痛みは続きました。
私は子供を産むと、母乳は自然と出てくるものではないかと思っていました。しかしそうではないのですね。入院中に母乳マッサージを受け、乳管を開通させなければいけません。そのマッサージが痛いこと!看護師さんは容赦なく、胸を動かし、乳頭をつまみ開通させるので、ただ痛みに耐えるしかありませんでした。またその日の夜からがまた恐怖です。なぜなら、その夜から胸が張りはじめ、パンパンになるのですが、自分でなかなか絞りきることがない為、いつまでも張りと痛みが続いてしまうのです。
それを乗り越えると、今度は赤ちゃんが吸啜をすることによる痛みが起こります。まだ吸啜されることになれていなので、強い吸啜力で痛みが起こるのですね。でもうまく吸いきることはできません。そうするとまた胸が張って痛い。それが延々とくり返されるのです。
これがうまく軌道になるまでは約2週間はかかるでしょうか。その間は痛みと寝不足に耐えなくてはいけません。そうすることで徐々に順調になることがわかるので、我慢は出来るのですが、当時はそれが育児をするうえで一番大変なことだなと思いました。
でもこんな大変さというのは、育児書に書かれているわけでもありません。またブログなどでも書かれていることもありません。そんな中みんなブログにアップする余裕もないからです。しかしながら、その情報が今一番欲しかったなあと振り返ってみると思うことです。

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